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3D測量

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3D測量

弊社では、3次元レーザースキャナーにより取得した点群データを
点群処理ソフトにより精度良く合成・ノイズ除去
正確に3次元モデル化、施設空間を把握し、現状に沿った3次元CADモデルの作成が可能です。

PLANT

各種プラント設備/建設設備

3Dレーザースキャナー Leica BLK360及びFARO FocusSPlus150を導入

3Dレーザースキャナーは、360°レーザーを走査しながら高速に連続計測することによって、周囲の形状を点群データ (無数の3D座標点) としてデータ化することができる計測器です。
対象物形状の複雑さにあわせて、計測ピッチを調節することができます。1回の計測時間は、約5~10分です。

FARO製 FocusSPlus150

FARO製 FocusSPlus150
<カタログ仕様>
測定範囲:最大150mまで
ハイ・ダイナミック・レンジ(HDR)写真
記録 2x/3x/5x
測定速度:最大 976,000点/秒 / 最大
2,000,000点/秒 (150 Plus)
範囲誤差:最大±1mm
重量:4.2Kg

Leica製 BLK360

Leica製 BLK360
<カタログ仕様>
測定範囲:最大60mまで
スキャンスピード 360’000 点 / 秒
測距精度 4mm @ 10m / 7mm @ 20m
動作環境
動作温度範囲 +5℃ ~ +40℃
防塵 / 防水 IP54
重量:約1kg

点群データのご紹介

点群データのご紹介
点群データのご紹介

FARO FocusSPlus150(屋外や大規模な計測)と世界最小・最軽量のLeica BLK360を組み合わせることにより、入り組んだ場所や高所なども計測し、撮り漏れのない高品質な点群になります。測量点と測量点を1箇所ずつ合成する作業を繰り返すことにより、1フロアの点群データが繋がります。廊下や階段を測量点として追加することで階層を繋げ、建物まるごと点群データ化することも可能となります。

リニューアル工事を3Dスキャナーと
点群処理ソフトにより、干渉の無い3D設計が可能

リニューアル工事を3Dスキャナーと 点群処理ソフトにより、干渉の無い3D設計が可能

点群データと3Dモデルを合体させ、既設取合や干渉などの確認ができリニューアル工事への活用に最適です。寸法計測も可能です。

FLOW

3D測量から納品までの流れ

3D測量から納品までの流れ
Step 1

Step 1

3Dレーザースキャナーで計測し、点群データ化。

Step 2

Step 2

点群処理ソフトを使用し、点群データから3Dモデリング化
(弊社で設計する場合は点群のまま設計可能)

Step 3

Step 3

3DモデルからPlant3Dを使用し属性等を反映した3Dモデルへ変換

Step 4

Step 4

3次元CADデータおよび2次元CADデータで納品
また、ラインごとにアイソメ図の出図など、ご要望に応じた形で納品できます。
点群データからrevit形式で3Dモデル化も可能です。

お問い合わせ

ご質問やお仕事のご依頼等は、お問い合わせフォーム又はお電話にて承ります。

03-4405-0772

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〒659-0067 兵庫県芦屋市茶屋之町2-21
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